一日一食生活3日目を終了!プチ断食3日間で実感・体験した9つのこと

一日一食生活3日目を終了!プチ断食3日間で実感・体験した9つのこと

2月1日から一日一食生活をはじめて、はや3日間が経過しました。

やや一食減ったことによる、口が寂しい感覚はあるものの、順調に経過しています。とりあえず3週間を目安にやっていく予定です。

このブログを読まれている方には、一日一食ってどんなものだろうとか?という疑問を感じる方が多くいらっしゃいます。

なので、その方々の参考になればと考え、この3日間での自分の体験や実感をまとめて紹介します。

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一日一食生活を3日間で実感・体験した9つのこと

やったこととしては3日間とも夕食のみの一食で、毎日3分ほどのバランスボールでの簡単なトレーニングに、ウォーキングを初日に3000歩3日目に4000歩と軽くしました。

朝から昼にかけて黒砂糖入り生姜紅茶を一日4杯黒砂糖は小さじ6~7杯分とっています。あとは青汁1日1杯です。

その3日間を経た後の状態です。

1.体重が減りと体脂肪率が下がった

2月1日の朝の時点では、体重69Kg・体脂肪率が21.0%(参考:2014年初の一日一食生活に挑戦!手始めに3週間を目安で実践)でした。一日一食生活3日間を終えて、4日目の朝とった画像です。

一日一食記録(20140204)

体重は69キロから67.6キロとなり1.4キロ減、体脂肪率は21.0%から20.0%となり1.0%減という状況です。

これをすごいと考えるか、そんなもんかと考えるか人それぞれだと思いますが、とりあえずこのような変化が3日間でありました。

2.身体が軽くなった

とても身体が軽く感じるようになり、変なダルさがなくなりました。

身体を軽く感じる分、身体を動かしても心地よい感覚になります。

また、力がでなくなるということもなく、しっかりと力も入りますので、余計に身体が軽くなったのを実感します。

3.目覚めが良くなった

朝の目覚めがかなり良くなりました。起きた時は、本当に「全身の疲れがとれた!」という実感があります。

そして目覚めた時に、体中を血液が流れていることを心地よく感じることができ、気持ちのよい目覚めとなっています。

本当に朝起きた瞬間の気持ちよさは何とも言えません。

4.汗をすぐに心地よくかけるように

これは生姜紅茶を飲んでいる影響もあると思うのですが、入浴した時、軽く運動すると汗が気持ちよく出てきます。

しかも汗がすぐに出てきます。そして入浴後のポカポカ状態が、前より長く持続するようになりました。

5.目ヤニ・鼻水などが多くなり、尿の色が濃くなった

次第に少なくなりつつありますが、特に寝起きでの量が増えました。そんなに目ヤニが出る方ではないのですが、量が明らかに増え、日中でも多少出るくらいです。

全身の排泄機能がプチ断食の効果で高まっているようです。

6.肌のハリとツヤが良くなった

黒砂糖入り生姜紅茶を飲んでいることの効果や老廃物や有毒物質の排泄が進んでいることもあるのでしょう、肌の血色が良くなり、ツヤとハリが出てきました。

鏡でみた時に、肌の状態が明らかに変わっていて、自分の手で触ったときの感触も良くなりました。

7.集中力と頭の回転が良くなった

集中できる度合いが深くなり、そしてその持続力が格段に上昇しました。

プチ断食で集中力を奪う原因となりがちなのが、空腹感ですが、空腹感が強くなると黒砂糖を摂っていますので、本当に心地よく集中できます。そのため当然、長時間集中力も継続します。

また、プチ断食をすると頭もスッキリとするので、余計に集中できる感覚です。

8.使える時間が増えた

食べないと本当に時間が多くなります。食べることに使っていた時間だけでなく、その後の休憩、そしてしばらく頭がボーッとしてしまう時間がなくなります。

どちらといえば、後者のボーッとして、頭の回転が鈍くなる時間が少なくなるメリットはかなり大きいです。

9.気分的にもスッキリとした

身体が軽くなり、体調が良くなることによる影響も大きいかと思いますが、気分的にもスッキリします。

プチ断食には、うつ気分をとるのに効果があると石原結實先生は著書で述べています。ただ、「うつ気分」であって「うつ病」ではありませんので、誤解がないように。

まとめ

これらのような9つの変化や実感を3日間の一日一食生活で体験しています。食べないことによる口寂しさはあるものの、それを上回るメリットの方が大きいと感じながら実践しています。

また、今後も実践している上での変化などもブログに書いていきます。

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