1日1食生活が26日間経過!本格的な一食生活に取り組んでいる理由

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現在、私は以前からの「1日2食」をベースに、たまに「1日1食」を取り入れるという生活スタイルだったのですが、先月の上旬からは「1日1食」の生活に移行しています。

1日1食を始めたのは2015年5月8日で、この投稿を書いている日が6月2日となりますので26日目、もうまもなくで1日1食生活が1ヶ月ということになります。

これまでの私自身の1日1食生活の最長記録(?)が35日間だったのですが、現時点ではそれよりも長く継続できそうな感覚があります。

そして、できればそのまま1日1食を基本とする生活スタイルを定着させたいと考えています。

1日1食を基本的な生活スタイルにしようとしている理由

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では、なぜ1日1食の生活にしようとしているのかということなのですが、主に2つの理由がありました。

1つ目は夜のつきあいで飲み会に参加することが多くなり、体重をコントロールすることが難しくなってしまったからです。1日1食生活を実践した時には64.2キロまで落ちたのですが、夜のつきあいが増えるにつれて、ジリジリと増えていき70.0キロに到達してしまいました。

どうしても夜の宴席ではカロリーの高いものもの多く太りやすい食事が多くなるため体重が少しずつ増えていってしまいました。その結果、風邪をひきやすくなったり、寝ても疲れがとれにくくなってしまいました。

食べ過ぎ、飲み過ぎの状態で身体が太っていくと、当然、血液中に過剰な栄養素が流れることになり、白血球がその処理に追われることになり、外部からの攻撃に対処しきれなくなります。

そのため夜のつきあいを継続しながらも、適正な体重を保ち、健康な状態をキープするために1日1食をベースにしようと考えるようになりました。

2番目の理由は、昼間の仕事がとにかく忙しく、食べることで仕事のペースを落としたくないということが理由です。

やりたいことと、やるべきことが山積みになりつつあるにも関わらず、昼間に食事をしてしまうと、食事をすることに時間を奪われる以上に、食後の1時間から2時間ほどは頭の回転が鈍くなり、効率が落ちてしまうことが大きな損失になっていました。

時には強烈な眠気と戦うことにエネルギーを費やすことになり、仕事が一向に進まなくなることもありました。

そのため昼食を抜くことで、食べる前後の時間、食べた後の睡魔などを避けるために、1日1食にしたいと考えるようになりました。

1日1食を26日間継続中の健康・精神状態は?

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結果として、これまでとの1日1食とはやり方を少し変えて取り組んでいるのですが、体調も良くなり、朝の目覚めも素晴らしいものとなり、夜のお付き合い、晩酌をしながらも、体重は順調に落ちていっています。

朝と夜を食べないことで、仕事で使える時間も増える上に、頭の回転の良い状態をキープできているため、手をつけれずにいた仕事にとりかかれるようになり、そのことでストレスもかなり減りました。

1日1食を以前からやりたいとは思っていたのですが、いくつかの障壁があり、長期間は続けることができなかったのですが、今回はいろいろと工夫したことが功を奏しているようです。

そこで、どのような点を以前の1日1食と変えたのかについて、次回に書いてみたいと思います。

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