体重と体脂肪率の変化は?一日一食生活を31日間継続した結果

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一日二食で長らく生活を続けてきたのですが、それにも限界を感じるようになり、一日一食生活の定着を試みていることを、以前の投稿で欠きましたが、その後も順調に一日一食生活は続いています。

参考:1日1食生活が26日間経過!本格的な一食生活に取り組んでいる理由

2015年5月8日から始めて、この投稿の更新日である6月10日まですでに34日間継続しているのですが、ちょうど1ヶ月が経過した時点での6月8日との体重と体脂肪率で、一日一食の成果を比較してみたいと思います。

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一日一食を一ヶ月続けた結果と成果

2015年5月8日時点での体重と体脂肪率は以下の画像のとおりとなっています。

20150508

体重は70.0kg、体脂肪率は22.4%となっていました。その一ヶ月後の6月8日時点での体重と体脂肪率は以下の画像のとおりです。

20150608

体重は66.6kg、体脂肪率は18.6%となりましたので、この一ヶ月で体重が3.4kg減、体脂肪率は3.8%落ちています。

体脂肪率が効率良く落ちたのは、意識的にウォーキングもやったからかもしれません。

一日一食の生活にウォーキングが加わるとより効果的に

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仕事柄あまり机から立たないし、歩きまわることもないのですが、あえて歩いて往復40分から1時間の距離の買い物を日課にいれるようにして、おおよそ4000歩から6000歩を歩くように心がけて、この一ヶ月で25日程度はそのくらいの範囲で歩くことができました。

1日1万歩と言われますが、それをこなそうとする毎日1時間40分は少なくとも歩く必要があり、さすがにそこまで時間をとると仕事や他のことに支障がでるため、先ほどの歩数にとどめています。

それでも十分に効果的なようで、夕食は制限をかけずに好きなだけ食べ、晩酌もほぼ毎日という生活でしたが、順調に体重と体脂肪ともに落ちていきました。

やはり有酸素運動は脂肪燃焼に効果的ということでしょうか。

特に空腹時に敢えてウォーキングをすることで、身体の脂肪が燃焼され、それが糖分として体内で使用されるようになり、血糖値の低下を防ぐことができ、空腹感を和らげることもできます。

歩くことで体力も徐々についてきていることを感じますし、ただ痩せていくだけでなく身体に締まりも出てきているように感じます。

以前の一日一食生活ではあまり歩きませんでしたが、今回はウォーキングを取り入れたことが功を奏しているように感じます。

便秘の問題もにんじんりんごジュースだけでなく、野菜・果物ジュースを織り交ぜることで解消されましたし、一日一食を始める前の、どうしようもないような身体のダルさや重さがなくなり快調なので、これまでの一日一食の最長記録である35日を越えていくことができそうです。

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