一日二食が「食べ過ぎ」と感じるように!一日一食の実践7ヶ月で感じていること

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それまでの一日二食から一日一食の生活に2015年5月から切り替えたのですが、早くも7ヶ月あまりが過ぎました。

あらためて振り返ってみて、もうこんなに長く一日一食の生活を続けているのかと、自分でも驚いてしまいます。

ただ、厳格に一日一食を続けているというわけではなく、付き合いや状況に応じて一日二食になっている時もあります。

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一日二食で食べ過ぎているという感覚に

以前は一日一食を続けると便秘気味になってしまうことがネックとなって継続できなかったのですが、搾った野菜ジュース、もしくは市販の野菜ジュースに豆乳をブレンドするものを飲むようになって解消されました。

それからは比較的ラクに一日一食を継続できるようになりました。

それでも月に2回程度は一日二食になる時があり、年末年始はつきあいも多かったため、その数もやや多くなりました。

最近の実感としてはお腹はすくけど、「やはり一日一食の方が体が楽だし、時間が有効に使えるなあ」ということです。

一日二食が数日続くと体の調子があまり良くないので、「食べ過ぎている」という感じがして、すぐに一日一食に戻したくなります。

この7ヶ月あまりで、すっかり一日二食でも体が重くなるの感じるほど、一日一食に慣れてしまったようです。

体力的にも落ちることなく、体重もはじめは減りましたが、今は落ちることもなく、増えることもなく、安定しています。

人間は一日一食でも生きていけるのだなあと感じ、一日三食では飽きたらず間食でチョコレートやお菓子をほうばっていたことが信じられません。

体調が良くなるので夫婦で一日一食の実践を継続中

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一日二食では基本的に昼と夜の2回となるのですが、一日二食になると体が重く感じ、特に昼食の後の睡魔と体のダルさ、そして頭の回転が鈍ってしまうことに困ることが少なくありません。

一日一食だと空腹感はありますが頭の回転は良い状態をキープできますし、二食の時に必要な昼に食べる時間と食べた後にマッタリとしてしまう時間も有効に使うことができます。

実は妻も私と同じく一日一食を続けています。

当初は一日二食からさらに一食減らすことに抵抗感が強く、なかなか取り組まなかったのですが、徐々に取り組んでいって、最近では私以上に厳格(笑)に一日一食を実践しています。

その結果、妻は若い頃からの持病だった偏頭痛に悩まされることもなくなり、さらには体が軽くなり時間が有効に使えるので、一日一食のほうが良いと、熱心に続けています。

一日一食でも体重を維持しながら、体調も良く、頭の回転も鋭く、時間も有効に使え、さらには二食分の食費も減らすことができ、他のことにそのお金をまわすことができます。

また人間が不安を感じることの一つとして「食べていけるのだろうか?」というものがあると思いますが、一食でも十分に生きていけることがわかりましたので、そのことに対する不安感も少なくなりました。

空腹感で口が寂しい時もあるにはあるのですが、やはり食べないほうが体の調子が良いので、続けることができています。

これからも一日一食をベースに、状況に応じて一日二食を織り交ぜながらプチ断食ライフを継続していきたいと思います。

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