一日二食が基本で調整のため一日一食にする生活に!そのスタイルに落ち着いている理由とは?

一日二食が基本で調整のため一日一食にする生活に!そのスタイルに落ち着いている理由とは?

最近は一日二食がずっと基本で、身体のダルさがとれずに疲労を感じる時、そして二食でも食べ過ぎてしまった後に、調整のために一日一食をやっています。

一時期は継続的に一日一食をやることにチャレンジしていましたが、最近(2014年8月時点)はこのスタイルで落ち着いています。

では、なぜこのようなスタイルになっているのかについて書いてみたいと思います。

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一日一食を長期にわたっては継続していない理由とは?

一日一食のライフスタイルにすると、使える時間が多くなり、頭の回転が良い状態をキープできる上に、集中力の持続することもできるのが大きな魅力です。しかし、いくつかの問題があり、継続するのではなく、たまに取り入れるスタイルに変えています。

その理由は以下のものです。

  1. 休日に子供と昼食を一緒にとれない
  2. 長期間続けるとやや体力が落ちる
  3. 3週間をすぎるあたりで、便秘気味になる

という3つの問題があり、一日二食が基本で、一日一食は身体の調整として、たまに取り入れるスタイルにしています。

人によっては、長期間にわたって一日一食を継続しても便通も良くなり、体力も増えるという人もいるのですが、私自身はそうではありませんでした。

一番のネックになっているのが3つの問題のうち最後の「便秘気味になる」ことです。はじめの2週間から3週間くらいは良いのですが、それを過ぎた辺りで、完全に便秘になるわけではないのですが、やや便秘気味になります。そしてその後、体力が低下するのを感じるので、いつもその辺りで一日二食に戻していました。

元々、高脂血症になっていたという現象からもわかるように、腸のぜん動運動などが弱いようで、身体の老廃物や毒素を出す力が弱く、便秘気味になります。

石原結實先生なども便通が良いかは、一日一食と一日二食のどちらが自分に適しているのかのバロメーターの一つしてあげていますので、便秘気味になると一日一食を毎回ストップしていました。

その一方で、一日二食だと便通も良く、体力的にも低下するのを感じないので、自分は基本的には一日二食があっているように感じています。しかし、疲労が溜まっていたり、過食や食生活が乱れた時には、一日一食にして軽くウォーキングして、入浴すると、スムーズに疲労回復できるので、一日二食を基本として、一食をたまに取り入れるというスタイルになっています。

最近は玄米粉の整腸作用に期待しながら試しているところ

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この便秘の問題を解決するために、一日一食や断食療法などを指導されたいた甲田光雄先生が勧めていた、整腸作用があるエビオス錠やスイマグなども取り入れながら一日一食にしようかとも考えていた時期もありました。

しかし、一日二食で自分自身の感覚として身体も軽く、健康診断でも問題がないため、当面はこのスタイルをキープしていく予定です。

とはいうものの、一日一食だと昼食後の眠気もなく、日中の時間が有効に使えますし、何と言っても食べないと集中力と頭のシャープさをキープできるのは、仕事をする上で捨てがたい魅力です。

最近は毎朝、玄米粉を摂るようにしているのですが、その理由も玄米粉がうまくいけば、便秘気味にならずに一日一食を継続できるのではないかと期待しているからでもあります。

今のところ、食物繊維が多く整腸作用のある玄米粉の効果もあってか、便がスッキリと出るため、これがうまく馴染むようであれば、玄米粉を利用しながら一日一食ということにも挑戦してみるかもしれません。

またその時にはブログで報告していく予定です。

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