忙しさとストレスによる過食で体重が大幅増・・・一日一食を再開します。

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一日一食生活を8ヶ月程度実践していたのですが、その後プライベートの事情で引っ越しなど、様々な環境の変化がありました。

その忙しさやストレスに負けてしまったこと、さらには新しい生活環境では飲み会に誘われる回数が増え、また生活も不規則になり、結果として一日一食を継続できなくなりました。

さらに問題だったのは一日二食すら継続できない時がありました。

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その結果、体重が増加し、体調も思わしくないことが多くなり、頭痛になったり、持病の腰痛が顔を出しそうな気配となりました。

2017年年明けくらいから一日一食に戻そうとしたのですが、付き合いも多く、年度末締めのストレスなどで実践できませんでした。

ゴールデンウィーク中も子どもを連れて家族で出かけたりということも多く、結局始めることができていなかったのですが、休みも終わったので再開することにしました。

以前に40日間の半分で晩酌、夕食は制限無しで一日一食を行ったのですが、体重は70.0kg、体脂肪率は22.4%から65.8kg、体脂肪率17.7%まで落とすことができました。

【関連記事】一日一食を40日間で体重は4.2kg減、体脂肪率は4.7%減!管理人の身体への変化と実践の記録

しかし、その後の1年3ヶ月あまりの不摂生の結果、以下のような惨状となってしまいました。

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体重は76.1キロ、体脂肪率は26.5%、皮下脂肪率は23.3%です。

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BMI(ボディマス指数:肥満指数=”体重(kg) ÷ {身長(m) X 身長(m)}は25.7、内臓脂肪レベル9.5、基礎代謝1494。

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骨レベルは7、筋肉レベルは6、年齢は44歳と算出されました。

一日一食と並行してバランスボールとウォーキングを実践

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BMIは18.5~25未満が標準とされていますので、少しではありますが肥満の部類となるようです。

体組成計はパナソニックのEW-FW13を使用しているのですが、BMIが25.7の場合には骨レベルと筋肉レベルが9であることが望ましいそうです。

筋肉も十分なものではないですが、BMIが22.1-25.0であれば骨レベル、筋肉レベルともに7.8で良いため、体重を少し落とすことと、多少なり筋肉をつけることが必要なようです。

今回は一日一食をしながら、5分程度のバランスボールによる簡単なトレーニング、毎日は難しいかもしれませがん、1週間の半分程度はウォーキングをすることを目標にして実践していきたいと思います。

今のままのお腹では、夏に子供を海に連れて行くのは、ためらうような体型なので、これから2ヶ月半から3ヶ月で絞りたいと思います。

また、見た目だけの問題だけでなく、体重が75キロを越えてくると不調になることが多く、特に膝と腰にくる傾向が自分にはありますので、その点でも減量が必要です。

手がけたい仕事も増えてきているため、時間の捻出が必要となっていますし、様々なことに素早く対応する頭の回転の良さも必要です。

一日一食にすると食事の後の眠気による効率の低下や消化による疲労を回避でき、睡眠時間も自然と短くなってきます。

それらのことを踏まえると、このタイミングでやはり一日一食を実践したいので、そのペースメーカーとして、週に1回程度、体組成計で計測した内容や、実践したトレーニングなどをまとめて記録していきたいと思います。

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