一日一食の醍醐味!食事が心の底から楽しめるように

一日一食の醍醐味!食事が心の底から楽しめるように

今年の2月1日から普段の一日二食から一日一食に切り替えて、はや4週間あまりが経過しようとしています。

4週間という数字だけを見ると、長くやっているなあという気もするのですが、特に最近は食べないことに慣れてきたので、日々があっという間に過ぎ去っています。

食べないということにも、そんなにストレスを感じることもありません。

この一日一食生活では、一回だけ食事をとるわけですが、私はいつも夕食でとっているのですが、その美味しさは形容のしようがないほどです。

スポンサードリンク

空腹は最高の調味料に

最近は、夕食のたびに、食べることの素晴らしさ食べれることの有り難さを感じ、大げさに聞こえるかもしれませんが、生きてて良かったと感じながら食事ができます。

味覚も嗅覚も夕食の頃には、空腹で研ぎ澄まされているので、食べた時の刺激も強烈で、食べている時の幸福感は最高です。

そして一食だけなので、食べる量についても、あまり細かく気にしなてくて良いことも、食べる時の喜びが増す理由のひとつとなっています。

どうしても一日三食だと健康を維持するためには、満足感のだいぶ手前で食べるのをやめる必要があります。

また、二食では三食ほど気にしなくても良いものの、やはりある程度は気をつけないと、三食分に近い量を食べてしまうこともあります。

しかし、一日一食では、どんなに空腹でも三食分の量を食べることは、到底できませんし、一食で二食分の量を食べると気持ち悪くなるので、それもできません。

そのため一日一食の夕食は満足するところまで食べることができ、心の底から食事を楽しむことができるので、一日一食でかえって食事に関するストレスが少なくなりました。

一日一食生活では夕食は思う存分食べています

スポンサーリンク


もちろん最初の食べないことに慣れるまでは、食べないことに寂しさやストレスを感じるようなときもありました。

ですが、慣れてしまった今となっては、思う存分に一食の食事を楽しめる喜びのほうが大きいです。

そして、私の性格もあると思いますが、一食なのでいろいろな味を味わいたいという気持ちも強くなるので、多くの種類の野菜やおかずを食べるようになりました。

これは健康に気をつけてという側面もなくはないのですが、1日1回しか食べないのだから、いろいろな味を楽しみたいという気持ちが強いので、自然とそうなってきています。

本当に毎日、夕食が楽しみですし、夕食を食べてる時に味わえる生きている実感が何とも素晴らしいです。

食べないことで多くの時間も確保できて、体調も良くなり、明らかに顔の血色もよくなりました。手のひらの血色からも、内臓の疲労が取れて、元気であることがわかります。

最近は、出来る限りこの一日一食を続けていきたいなあと感じるくらいに、すっかり気に入っています。

スポンサーリンク

よく読まれています

サブコンテンツ

このページの先頭へ