休日に休んでも疲れがとれず身体が重い・・・そんな時には週末プチ断食で疲労回復

休日に休んでも疲れがとれず身体が重い・・・そんな時には週末断食で疲労回復

平日をハードに過ごしてきて、週末を迎える時には、疲れ果ててしまっているという人も少なくありません。

その疲労を回復しようと家で休みながら、睡眠を多くとってみても、何かスッキリしないまま日曜日の夜を迎え、結局、月曜日の朝も身体が重いということはありませんか?

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週末にしっかりと休んでも身体がだるいのはなぜ?

どうしても平日の忙しさによる疲労や日々の様々なストレスが溜まっている状態では、週末のリフレッシュとなると、美味しいものを飲み食いしたり、家でゴロゴロし、たっぷり睡眠をとるということを選ぶ人も多いのではないでしょうか。

しかし、そのリフレッシュする目的での行為が、逆効果になる人も少なくありません。

疲労回復というと、目に見える筋肉を休息させることには意識がいき、入浴したり、多く睡眠をとったりするわけですが、その一方で、身体の内側を休めることを忘れがちです。

仮に多くの睡眠時間をとっても、家でゴロゴロしていても、食べ物が胃に入り続けていれば、内臓は休むことができません。

自分が寝ている間も、入浴している時も、食べ物の消化吸収が終わっていなければ、自分が気づいていないだけで、胃腸や肝臓・腎臓などは休むことなく働き続けています。

さらにオフィスワークがメインの仕事であれば、ハードな生活で疲労しているのは、筋肉というよりも、ストレスなどの影響、暴飲暴食、早食いなどによる内臓の疲労が原因であることが少なくありません。

身体の強さ、内臓の強さは個人差があって、思いっきり食べて、思いっきり寝るという過ごし方で疲労が回復してしまう人もいます。ですが、そのような休日の過ごし方をして、休み明けに身体が重かったり、すっきりしないなら、違うアプローチを試みたほうが良いと考えられます。

週末・休日の一日プチ断食で内臓の疲労回復

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そこである意味、食べて寝てという過ごし方とは、真逆のアプローチとなるのですが、疲労回復とストレス解消のために、週末断食と軽いウォーキング(散歩)を試してみてはどうでしょうか?

一日プチ断食も完全に飲み食いしないということではなく、にんじんりんごジュースと黒砂糖を入れた生姜紅茶を飲みながらの一日であれば、比較的簡単にできます。

断食をするときに気をつけたいのは低血糖症状ですが、にんじんりんごジュースと黒砂糖入りの生姜紅茶を飲めば、それも防ぐことができます。

また糖分をとれて、胃腸に負担をかけずに、空腹感を和らげることができますので、強い空腹感にイライラせずに、内臓を休ませ、内臓の疲労をとることができます。

そして余裕があるようであれば、軽く散歩をすれば、全身の血流が良くなり、脳へもたくさんの血液が流れ込み、気分も改善し、ストレスの軽減もはかることができます。

うつ気分の改善にも効果!?断食がもたらす精神面でのメリット

まとめ

身体が重く疲労感がある時に、肉体労働でが原因でないケースでは、食べて寝ることでは、根本的な疲労回復とはならず、内臓は逆に疲労が蓄積していき、身体が重い状態が続くことになります。

筆者は疲労が蓄積していると感じる時は、プチ断食をしながらウォーキングと入浴で疲労回復をしています。この過ごし方をするようになって、身体の疲れがよくとれるようになりました。

断食をしながら、にんじんりんごジュースなどで一日を過ごすと、身体のデトックス作用も高まり、かなり疲労感がとれます。

もし、週末や休日にたくさん寝ても疲れがとれない、身体が重い、身体がすっきりしないとという方は、休日、週末を利用した、一日プチ断食を試してみてはいかがでしょうか?

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