2017年初の1日1食は3週間が経過しました!その効果と成果は?

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太り過ぎてしまったため、体調を崩しやすくなったり、疲れやすくなったりしてしまい、さらに食べ過ぎで仕事の集中力が落ちる時間が増えているという問題を解消するために、1日1食を再開することにしました。

その2017年初の1日1食を始めてから3週間が経過しました。

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3週間の体重、体脂肪率などの変化

この3週間の体重、体脂肪率などの変化は以下の表のとおりとなっています。

開始前 21日経過 増減
体重 76.1 kg 72.8 kg -3.3 kg
体脂肪率 26.5 % 25 % -1.5 %
皮下脂肪率 23.3 % 22 % -1.3 %
BMI 25.7 24.6 -1.1
内臓脂肪レベル 9.5 8.5 -1
基礎代謝 1494 kcal 1462 kcal -32 kcal
骨レベル 7 6 -1
筋肉レベル 6 6 0
年齢 44 44 0

市販されている体組成計の体重以外の数字はあまり当てにならない面があるようですが、とりあえず体重は3.3キロ、体脂肪率は1.5%、皮下脂肪率は-1.3%減少し、内臓脂肪レベルは9.5から8.5に低下し、BMIも標準にカテゴリーされる24.6となりました。

ただ、理想とされる22にはまだまだ長い道のりのようです。

夕食は我慢せずに満腹になるまで食べていますし、1週間に2回程度は晩酌もしています。昼間は空腹になれば具なしの味噌汁、野菜ジュースを飲んでいるため、空腹感で苦しむこともありません。

仮にダイエットを目的としているなら3週間で3.3キロ減というのは悪くないのではないでしょうか。

実感している変化

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私の主観とはなりますが、実感している効果は以下のとおりとなっています。

  1. 体が締まってきてお腹まわりの肉がとれてきた
  2. 体にたまった毒素と老廃物の排泄が強まったようで目やに、痰、鼻水などが増え、それが少し落ち着くと体も楽に
  3. 顔の血色がよくなり、肌にも張りとツヤがでてきた
  4. 昼間に頭がボーっとする時間がなくなり仕事をこなせる量が増えた
  5. 食事をしていた時間を趣味や勉強に使えるようになった
  6. 朝起きた時の体が軽く、一日を頑張る気持ちになれる
  7. 味覚が敏感になり、食事が美味しくなった
  8. 宿便のようなものが出てから体が軽くなった
  9. スイマグをとるようになって便通がさらに良くなり、体が軽く感じるように

体が締まってきているのはバランスボールで15分から5分程度のトレーニングを続けていることもあるのですが、1日2食のときは現在ほどの効果はありませんでした。

体調が良いというのが何より有り難いことです。サラリーマンではないので、自分が体調を崩して働けなくなれば、その分収入も減ります。

体調が悪く、疲れが抜けないと、どうしても将来が不安になりますが、健康で元気であれば、将来のことを考えても前向きに捉えることができるので、精神的にもメリットがあるように感じています。

夏にはもう少し引き締まった体にしたいという気持ちもありますので、引き続き1日1食を継続していきたいと思います。

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